なぜフィジカルケアでは痛み、痺れ、体調の根本治療ができるのか?

こんにちは

栃木県小山市にあります。

体質改善・腰痛・肩こり専門治療院フィジカルケアの佐藤正史です。

今回はなぜ日本から薬がなくならないのか?

現代おいてなぜ体調不良の人が増えているのか?、それに伴いなぜ治りにくい痛みが増えてきているのか?を書いていきたいと思います。

薬の消費率が先進国で一番高いのはどこか?

突然ですが、皆様はご存知でしょうか?

現代における、日本人の薬の受給率が先進国の中ではトップだということうを・・・

これは何を表すかわかりますか?

日本人全体がいかに薬に依存してるか?ということなのです。

同時に薬で症状が治ったと勘違いしている証拠でもあります。

これが日本において生活習慣病、アトピー、アレルギー、治りにくい痛み・痺れが増えてきている原因でもあります。

薬を飲めば化学薬品の力で痛みであれば神経を麻痺させる、体の不調であれば一時的に機能を回復させることはできます。

しかし、ここには大きな落とし穴があります。

皆様もご存知の通り、薬は体の機能を元に戻してくれているのでしょうか?ということです。

答えはNOです!!

多くの方は症状が化学薬品の力で治まると症状が治ったと勘違いしてしますのです。

例えば痛み、痺れであれば、その根本は何から起きるのでしょうか?ということを考えねばなりません。

それはブログにも書いてありますが、日常生活習慣の中で起きる体の歪みが生じさせます。

人間の痛み、痺れ、体調の不良は何から生じるか?

人間の体は筋膜という一つの膜によって体全体を覆われています。

多くのかたは筋肉という言葉がしっくりくるでしょう。

しかし人間の動作に多いて一つの筋肉が単一で動くということはありません。

歩行に関しても、足関節、膝関節、股関節、体幹の連動の中で一つの動作→歩行というものが成り立ちます。

しかし多くの筋肉が連動して動く動作において一つの筋肉に焦点を当てることはナンセンスと言えます。

むしろそれらのきん筋肉を統合させて連動させているのが筋膜の役割なのです。

したがって筋膜の連動性がうまくいかなくなると、通常使うはずの筋肉が使われずらくなります。

それが体の歪みとなって表出され、年数とともに強い歪みになっていきます。

ですからこの根本となる筋膜の歪みをとらなければ、根本から体の症状をとるということはできなくなるのです。

薬にはその歪みをとるという作用はありません。

ですから薬で症状を緩和しているというのはあくまで神経を麻痺させて痛みを一時的にとっているにすぎないので、そこで満足してしまうと症状の再発と感懐を繰り返していきます。

また同じように体の不調を例にとりましょう。

皆様は毎日の水分接種、食の影響がどれだけ自分の体に影響を与えているかを考えたことがありますか?

私たちは毎日の食べて物で体を構成しています。

そこに体の害となる、食品添加物などがたくさん入っていることにお気づきでしょうか?

体に悪いものを食べ続けると、人間の内臓は有害なものを無害に代謝する能力があるので、働いてくれるのですが、働き続けるとどうなるでしょうか?

皆様が良く経験する体の体調不良となって体に出てくるのです。

そうやって私たちは内臓を酷使しています。

内臓は腹腔の中で筋膜につりさげられて胸膜、体幹の筋膜につながっています。

それが体の歪みとなって痛み、痺れを助長させていることをご存知でしょうか?

したがって痛み、痺れと体調の不良などは無関係ではないのです。

現に私のところに来られるお客様にも腰痛に伴い生理痛があったり、肩こりから頭痛、鼻炎なども症状を起こしている方がらたくさんおられます。

それらは薬で治すのではなく、体の歪みと食の影響を知ることで根本解決が成り立ちます。

ではどうするのか?

当院では筋膜リリースという手技を使い、この根本となる体の歪みを修正していく作業を行っています。

また施術と施術の間に自主トレーニングを指導し、体の歪みが元に戻るのを最小限にしながら治療を行っていきます。

そして、今までの日常生活習慣のどこに痛みや痺れ、体の不調をリスクがあったかをお伝えし、それに対処していってもらいます。

それを軸とした治療を行っています。

一度戻した体の歪みは当然、また少しずつ歪んでは行きます。

それは日常生活のなかで皆様が自分で作り出すものだからです。

しかし、それは日常生活の悪い習慣を改める、自分にあったエクササイズを知ることで自分で歪みを修正していくことがある程度可能になります。

それは施術者とお客様が一緒になって体を治していくという過程です。

その作業をしなければ短期的な痛みの改善に心がとらわれ、薬を飲み続けるという行動に走ってしまいます。

痛み、痺れの影響は何から来ていたかを知り、自分で対処するすべを知る。

これを行うことで今まで悩んでいた症状に対しての根本治療が成り立ちます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

私たちの体には自己治癒能力というものが備わっています。

しかしこの力は万能ではありません。

この力に頼り、薬で症状を抑えるという道を選び続けると、再発と感懐を繰り返すので、そのうちに症状を繰り返す頻度、程度が次第に多くなって逝きます。

これを根本から解消し、本当の健康を取り戻すためにお手伝いをという院ではさせていた抱いています。

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