小山市の整体で交通事故によるむち打ち症状が治る、フィジカルケアの筋膜治療

栃木県小山市にある筋膜マニピュレーションでむち打ち症状を治すフィジカルケア代表の佐藤 正史です。

今回は慢性的なむち打ち症状に何故なるのか?なぜなかなか治らないのか?

むち打ち症状は最初の治療が非常に重要であることなどを書いていきます。

何故むち打ち症状は慢性化してしまうのか?

当院には交通事故に遭い、肩こり・首凝りが起きて治らなくなり、慢性化してしまった為通われているお客様が非常にたくさんおります。

これを読んでいるあなたも同じような経験と症状でお悩みではないでしょうか?

これを読んで是非そのつらい症状がきちんと治るんだ!というふうに思ってもらえたら幸いです。

皆さんはなぜむち打ちの症状は慢性化しやすいかわかりますか?

これは後で詳しく書きますが再最初の治療の仕方を間違っていると慢性化がその時点で決まってしまうんです。

ですからむち打ち治療は長くかけて治すものではありません。

早期のうちに可動域と痛みを消失させておくべきものなのです。

ではなぜむち打ちの症状は慢性化するのでしょうか?

皆さん、むち打ちの症状はで一番多いのは後方から追突されたりすることが一番多いですよね?

実はむち打ちの症状というのは後方追突が一番ひどくて、横から追突されたり、前からぶつかった場合はそれほど強くは出ないんです。

知ってましたか?

ではなぜ後方からの追突で症状が強く出てしまうのでしょうか?

それは、ぶつかることにまず気づいていないからなんです・・・

例えば横からや前からぶつかる場合、視覚に入っていますからぶつかる!というのは事前に察知できますよね。

ですからきちんとぶつかるという事に対して頸部を緊張させて、頸椎がずれないように対処しているんです。

ですが、後方から追突された場合はどうでしょうか?

まずぶつかるという事さえ思っていないですから、もろに衝撃を受けますよね・・・

その結果、前や横からぶつかるよりも後方からぶつけられた場合は頸椎にもろにその衝撃が加わり、頸椎がずれるんです。

ですから、後方追突というのはむち打ちにとって一番厄介なぶつけられ方なんですよ。

これがまず後方追突が慢性化しやすい原因です。

何故慢性化するとなかなか治らないのか?

まず慢性化なのか急性期の症状が落ち着かずにどっちなのか、わからないことってありますよね。

まずここで大事なのは人体の炎症症状は大体どのくらいの期間で治まるのか?という事を知らねばなりません。

人体のどこかに炎症症状が起きた場合、その症状が落ちつくまでにかかる期間はおよそ2週間から4週間です。

この期間で炎症は治まるんですよ。

ですから1か月過ぎて痛みが引いていない状態はまず後遺症として残っている状態と判断できます。

その痛みは炎症によって起きている痛みではないのです。

先ほど後方追突は頸椎がずれやすいと言いました。

頸椎がすれるという事は、頸椎の周りについている靭帯が伸びるということになります。

その一次的に伸びた靭帯に炎症状態がある状態でいかにストレスを書けないような日常生活指導と治療を加えるかが重要です。

これが出来ていないと、最初にずれた靭帯を守ろうと頸椎周囲の筋肉が自分の意志とは無関係に緊張していますから、日常生活でその人体にストレスを書けるような生活習慣をしている人は、その筋肉の緊張状態が取れにくい状態を引き起こしてしまうんです。

ですから1か月を過ぎて治っていない状態は筋肉の緊張がうまく取れず、可動域も回復していない慢性化した状態といえます。

その慢性化させた状態を数か月、数年抱えていると頸部、頭部の筋肉・筋膜が硬くなり始めるので、自律神経症状が合併押し始めます。

まずこうなってしまう前にいかに早く治すかという事を考えなくてはなりませんよ(^^)/

自律神経症状が起きてからだとそれなりに治すには少し期間がかかります。

むち打ち治療は最初の治療を間違うと慢性化する?!

ではなぜむち打ちの治療は最初の治療を間違えると慢性化してしまうのか?

を書いていきます。

例えば、事故によって頸椎がずれて周囲の靭帯が伸びている状態があるとします。

この状態でまず一番最初に気を付けないといけないことは何だと思いますか?

電気をかけることですか?薬を飲むことですか?湿布を貼ることですか?それともマッサージを受けることですか?

残念ながらいずれも慢性化を引き起こしてしまいます。

えっ!って思いましたか?

そうです!世の中の整形外科、接骨院、マッサージなどで行っているむち打ち治療は全て事故による後遺症を引き起こしやすい治療内容なんです。

こんなことをしていては治るものも治りはしません。

では何が間違っているのかを書きます。

それはズバリ姿勢です!!

これがまず最初に事故を起こして時に一番最初にきを付けなければならない事項です。

当然、事故を起こして炎症反応が起き首が熱くなっている人はまずは姿勢よりも安静が第一です。

しかし、その炎症反応が収まり始めたらなるべく早く、姿勢を修正して、頸椎に負担のかけない姿勢を身に着けないとすぐに慢性化してしますます。

現状ではなかなかその知識がないためにいつ?どのタイミングでそれを気を付けるのか?を指導してくれる人はいないので慢性化する人が多いのです。

皆さんはお気づきかもしれませんが、整形外科のドクターは姿勢の影響とそれによるストレスの影響をあまり理解していいない方が多いです。

中にはそれを理解している人もいます。しかしそれは一握りの方ですね。

話がずれましたが、姿勢の何を気を付けるのかを書いていきます。

それはズバリこの姿勢です!!!

いい姿勢というのは腰椎を前弯といって少しそらせた状態です。

それはズバリこの姿勢です!!!

この時が一番頸椎周囲の靭帯、筋肉にストレスを書けない状態になるんです。

これが出来ずに頭部前方位の悪い姿勢(下)は頸椎の上から頭部が外れてしまうために前に倒れそうになっている頭部を支えようとして、常に後方の筋肉が頭部を支えるために緊張している状態なんです。

ですから最初の事故の衝撃で頸椎周囲の筋肉の緊張が入りやすいくなっているのに加えて、日常生活で姿勢が悪い習慣がある人は+αで悪い姿勢によって後方の筋肉にストレスかけ続けているんです。

これが慢性化しやすい本当の理由です。

ここに目を向けずに、ただ痛いからといって電気治療、湿布、薬を飲み続けても結果は変わらないのです。

事故による症状が軽い人ならその程度で治る人もたくさんいます。

しかし、それが守れていないために事故後の痛みを慢性化させる人どれほど多いかを私は医療現場で嫌というほど見てきました。

当然ではありますが、これだけで治る事がないのも事実です。

その為に私たちは特殊な技術を身に着け、取り切れない緊張を落とす治療を行っています。

従って、日常生活の姿勢を気を付ける努力、それを適切にアドバイスするタイミング、治療のの3拍子がそろっていないと容易に慢性化への道に入ってしまうのが現状です。

でも大丈夫です。

当院の治療はそんな方を相手にたくさんの治療成果を筋膜調整法で上げてきました。

その一部をご紹介します。

小山市の整体フィジカルケアで治療を受けた、慢性的な肩こりと事故の後遺症に悩むお客様

栃木県栃木市在住 事故後の慢性的な肩こりと慢性的な腰痛にお悩みの会社員 椎名様

1.今までにどのような痛み・痺れに悩んでいましたか?それはいつからですか?

肩こり、頭痛、腰痛などが20年前からあり、事故の後遺症でも悩んでいました。

2.その痛みを取るためにいままでどのような治療をしてきましたか?

整骨院で電気やマッサージ、整体、鍼、ペインクリニックでの注射。

3.その治療はどんな効果がありましたか?

一時的、肩こりや腰痛は良くなりましたが、また少し経つと再発するの繰り返しでした。

4.何が決め手となり、当院で治療されようと思ったのですか?

根本原因が何なのかわからない治療をこれまで続けてきました。治ったかと思うとまた痛みが出てしまっての繰り返しでしたが、フィジカルケアは「痛みが良くなる」「痛みがなくなった」という口コミがたくさんあり、気になっていた。

5.私の施術と今までの施術はどのようなところが違いましたか?

薬を投薬したり、マッサージや電気、鍼はその場しのぎでした。しかし、フィジカルケアでは体の造りとなぜ痛みが出るのか?を根本から分析し、自分で治していく方法を教えてくれるという点で違っていました。

6.どのような方に当院を勧めたいですか?

痛みが慢性的にあり長年苦しんでいる方。

7.同じ悩みを持っている方にメッセージをください。

今までの辛い気持ちがなくなり、無駄なお金や時間とおさらばできるかもしれません!!

小山市在住 事故からの慢性的な肩こりと頭痛にお悩みだったお客様

1.今までにどのような痛み・痺れに悩んでいましたか?それはいつからですか?

20年前から事故後の後遺症ともともとの肩こり、頭痛、腰痛に悩んでいました。

2.その痛みを取るためにいままでどのような治療をしてきましたか?

マッサージ、整体、鍼治療。

3.その治療はどんな効果がありましたか?

短期的効果。

4.何が決め手となり、当院で治療されようと思ったのですか?

HPを見てと、紹介されて気になった。

5.私の施術と今までの施術はどのようなところが違いましたか?

病状をわかりやすく説明してくれました。セルフケアの大切さをここにきて学びました。

6.どのような方に当院を勧めたいですか?

慢性的病状に困っている方。あきらめてしまっている方。

7.同じ悩みを持っている方にメッセージをください。

その場しのぎの痛み取りでは根本的に良くならないことを教えていただきました。慢性的な症状に諦めてしまっている方、フィジカルケアで生活習慣を見直してみてください!!是非!

まとめ

いかがでしたか?

事故後の治療は間違うととんでもなく慢性的な負のループに陥ってしまう可能性があるんです。

その事を少しでもわかっていただけたら幸いです。

私は整形外科で勤務していた時からそんな患者様がたくさんいることに気づいているのに、その治療はダメなんて言う事は出来ませんでした・・・

整形外科の一員として働いていましたから・・・

でも今はそのもどかしさはなくなり、少しでもそんなことでお悩みの方に情報発信をしていきたいという気持ちでいます。

慢性的な事故の後遺症でお悩みならば当院でお助け出来るかもしれません。

是非、相談いただければと思います。

 

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フィジカルケアの詳細

院名 フィジカルケア
院長 佐藤正史
診療項目 腰痛、肩こり、頭痛、不妊症、スポーツ障害
所在地 栃木県小山市神鳥谷1-21-11
電話番号 070-1401-1451
最寄り駅 JR小山駅
連絡方法 お問合せフォーム
駐車場 当院の目の前にお停めください
営業時間 9:00~20:45
休診日 不定休
URL http://小山市整体.xyz/

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