治療院開業をはじめ、1年半。気づいたこと・・・

こんにちは(^_-)-☆

体質改善・肩凝り・腰痛専門治療院フィジカルケアの佐藤 正史です。

今回は治療院を小山市で開業し、1年半・・・

気付いたことを書きたいと思います。

私は理学療法士という資格を持ち、もともと病院勤務のリハビリの先生でした・・・

そんな私がなぜ大学院を退学し、治療院開業を始めたのか?をまず書こうかと思います。

なぜ開業したのか?

私はもともと理学療法士として、とある整形外科のリハビリテーション室の科長を任されていたこともあって、理学療法

士としてそこそこの給料をもらっていました・・・

皆様が想像しているよりももらっていると思います(^^)/

このまま安定を求めてそこで不自由ない暮らしを送ることもできました。

しかし、いい給料をもらっていても、安定した暮らしをしても何か物足りないのです・・・

それは日々の臨床の中で感じる疑問でした・・・

なぜ、肩こり・腰痛などの痛みは医学が進歩しているのに、減らないのだろうか・・・

むしろ増える一方です。

どれだけ画像診断が進歩しても、薬が開発されても痛みは減らないし、体の不調を訴える方は増える一方だったからです。

現に腰痛や頭痛、アトピーやアレルギーで悩む人の数は年々増えていっています。それが日本の医療費を高くしている原因の一つでもあります。

これだけ巷にはいろんな腰痛体操や肩こり体操が増えていて、現代医療は進歩しているのになぜ不健康な人が冷えているのでしょうか?

現代の医療はそこにある痛み、不調を治すことだけに特化した医学・・・しかも根本治療ではなく対症療法です。

なぜその状態に陥ったのか?という予防に目を向けていません。

そして、患者様と話しているときに感じる疑問・・・

画像で椎間板が減っているから・・・脊柱管が狭くなっているから・・・背骨が変形しているから・・・

そんな医者の一言で治らないと思い、手術をしている人のなんと多いことか・・・

そして数年後にぶり返し、再発する人のなんと多いことか・・・

結局最後はリハビリに頼ってくるのです。

リハビリでは治らないといわれて手術に踏み切ったはずが,最後結局はドクターはリハビリに回してきます。

なら最初からリハビリ治療で良かったんじゃないか?と思います・・・

病院を出て見た現実

病院で働いていたころは、病院で腰痛、肩こり、手術後の患者様がどんどんやってきますので、気付きもしなかったです。

私たちが治療していた患者様は、病院に来ている痛みを抱えた患者様の約1割程度でしかないという現実に・・・

その他の患者様は投薬治療、電気・牽引治療で様子を見なさいといわれ、治りもせず永遠と通いつ続けている、もしくは転々と病院や整骨院を変えているという現実に・・・

そんな現実に気づいたのは治療院を初めてまもなくです。

みなさま、どこに行っても治らない、

病院、整体、接骨院、マッサージありとあらゆるところにいって治らない方が私のところに次々来るのです。

しかし、しっかりと原因を突き止めれば普通に治っていく方ばかりです。

それを考えたとき、

私は自分のところに来るお客様以外の方にももっと健康になるためのアドバイスを与えたい。

もっと本当の腰痛の原因、肩こりの原因、頭痛の原因をお伝えしなくては・・・

という思いに駆られました。

なぜなら病院の治療というのは痛い、不調があるといえばそれが悪者であるかのように薬で消し去ろうとします。

しかしよく考えてください。

なにもないところに噂が立たないのと同じで、体に痛み・不調がある場合、必ず原因は存在します。そして多くの場合

その原因お客様の日常生活の習慣にあります。

それを詳しく問診せず、改めるアドバイスもせず、理屈も説明せず薬とありきたりなエクササイズを処方されたところでほとんどの人はやらないでしょう・・・

私はそのように考えるからです。私であれば納得のいかない運動・生活習慣の改善はできません。

人は理屈を知って、実感して初めて行動力に変わると思うからです。

それらを病院では教えてくれません・・・

そのような治療に根本的な治療は成り立ちません・・・

私は12年間病院勤めをしてきてそれをいやというほど実感しました。

私たち理学療法士とドクターのなんと話の合わないことか・・・

実際にドクターは私たちが現場でどのように患者様を治しているかなど全く知りません。

ですから私は独立して自分にできることは何か、そしてそれを世の中に還元したいと考え独立しました。

過去に行われている研究から

皆さんはご存知でしょうか?

過去に行われた研究で、腰痛がない人のグループとあるグループを2郡に分け、同じように画像診断を行ったところ、腰痛があるグループ、ないグループの同等に腰椎の変形、椎間板の狭小、脊柱管の狭窄、神経の圧迫があったんです!!

なのに腰痛のない人はたくさんいるんですよ!

ということはどういうことかわかりますか?

結局は画像診断は役に立たないということなんです。

この研究では結論でそのように導いています。

腰椎腰椎の変形、椎間板の狭小、脊柱管の狭窄、神経の圧迫は年齢を重ねるごとにある程度自然現象として起きるものなんです。

したがって腰痛というのはそういった画像に出るものが原因なのではなく、その人個人の日常生活に左右されるということなんです。

だからとういんでは、過去、どこに行っても治らないという方がどんどん健康を手に入れて普通の生活に戻っていかれるのです。

これは膝や頸椎においても同様の研究がなされ、同じ結果が出ています。

なのに日本では依然として、画像に問題があるから・・・

という診断が出るんです・・・

ですから手術をしても根本治療にならないのはここに原因があるからです。

まとめ

このような事実に基づき、私はもっと本当の健康を手に入れるとは何なのか?

それは自分の日常生活を顧みることでもあり、それを薬や電気治療などに頼っている限り本物の健康は見えてこないということを訴えていきたいと思っています。

そして少しでも当院にいらしていただいた方に健康を取り戻してもらいたい・・・

それ以外の方にもそんな正しい情報を発信していきたいと考えています。

行政とタッグを組んで,

腰痛教室や肩こりの教室、食育のセミナーなどを開催できたらなーという思いでいます。

そんな日が来るように自分でも活動し、動いていきたいと思います!!

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