病院、整体、マッサージ、接骨院で治らない片頭痛が改善した秘密・・・

 

フィジカルケア

こんばんは

栃木県小山市にあります。体質改善・肩こり・腰痛専門治療院フィジカルケアの佐藤です。

今回はどこに行っても治らなかった片頭痛のお客様の改善報告です。

お客様は私の前のお客様の紹介でいらしていくださいました。

前のお客様も15年頭痛を抱えていらして、私のところで改善したお客さまでした(^^♪

お客様はトリマーのお仕事をされていて、小さいお子様がいらっしゃりながらも、家事もこなす主婦の鏡のような方でした。そんなお客様との頭痛との戦いは15年にも及ぶとおっしゃっていました。ひどいときには目がちかちかして吐き気を催すといっていました・・・

こんな頭痛を抱えながら15年生活してきて、病院でのMRI検査、薬治療、整体、マッサージなどを行ってきましたが一向に良くならなかったそうです。ほぼ毎日頭痛がしてここ最近頻度が増えてきたということでした。嫌ですよね・・・

こんな頭痛がこの先もずっと続くなんて・・・薬を飲み続ける毎日・・・何とかしたいと思うのは当然のことです。

そんな折、以前私の治療院で頭痛が改善したお客様に紹介されて、当院を勧められたとおっしゃっていました。

「頭痛」の画像検索結果

このような頭痛がなぜいままで治らなかったのか?なぜフィジカルケアで完治したのか?そんなことを知りたいあなたは是非この症例を読んでいただければと思います。

このお客様は全部で6回通院されてフィジカルケアの根本治療に同意され、健康なお体を手に入れました。

フィジカルケアにはこのように10年以上続いた頭痛をお持ちの10代~50代のお客様が多くいらしています。そんな働くお客様、主婦の皆様のお悩みを根本解決し働く方のお役に立ちたいと思ってます。

今回はお客様がどのような流れでどこに行っても治らない頭痛が解決されていったかをいつものようにご説明させて頂きます。

問診・カウンセリング

フィジカルケアでは問診カウンセリングに力を入れています。いつからどのように症状を感じるようになったのか。そしてなぜ頭痛がおこるのか、その本当の原因を探っていきます。

佐藤
『お客様は現在のお身体のどこが痛いですか?そしてそれはいつからですか?』

お客様
『15年前から頭痛があります。いままで何をしても良くならなかったんですが友達からここの噂を聞いて来てみようとおもいました。』

佐藤
『そうなんですね。ありがとうございます。うれしいです。そのような状態が15年も続いているのはお辛いですね。特に頭痛はどこら辺が痛むことが多いですか?』

お客様
『そうですね。頭痛は両方の頭のこめかみのあたりがいつも痛みます。ひどいときは目がチカチカして吐いてしまうこともあります。』

佐藤
『わかりました。それはお辛いですね。お客様は肩こりはありますか?』

お客様
『肩こりはないんです。』

佐藤
『そうなんですね?肩こりはないけど頭痛が単体で起こるということですね?』

お客様
『そうです。』

佐藤『わかりました。ちなみにですが、お客様はお菓子や菓子パンなどを毎日食べる習慣がありますか?』

お客様『はい。何かしら食べる習慣があります。』

佐藤『そうなんですね。ちなみにお水はどのくらい飲まれますか?』

お客様『お水だけだと500ml位だと思います。』

佐藤『分かりました。お水の量は少し足りないですね。』

お客様の頭痛はここまでの問診で、食習慣の悪い影響からくる、内臓疲労とその内臓疲労からくる、内臓筋膜の引っ張りによって頭蓋骨が歪んでいることが原因であると考えられました。そしてその歪みによって頭蓋骨の中の脳脊髄液の流れが悪くなり、栄養の供給と排出のバランスが崩れていると思われました。まずは食習慣に対する指導を与え、頭蓋骨の歪みをとっていく事が必要であろうと思われました。

検査

 

フィジカルケアでおこなった検査は以下のよう流れです。

まずは食生活の問診を詳しく聴取します。

ここの問診で聞くのはトランス脂肪酸について、脂質について、糖質について、タンパク質について、をまずメインで聴取しました。

食の影響がどの程度頭痛に関与しているかを把握するためです。

その結果、お客様の問題としてはこのような問題が浮かび上がってきました。

お菓子を毎日食している・・・。そしてその中にトランス脂肪酸を含んでいるものが多くあること。脂質についてはサラダ油を多く食事で使っている。白米、パンが好きで多く食べる、お肉が好きなどの問題がありました。

ここでの暫定の決断は頭蓋骨の歪みと食生活の影響の両方があると思われました。

画像に問題なく、薬を飲んでも治らない頭痛の方の場合、このようなパターンはとても多いですね。

その後、頭蓋骨の歪みをチェックするため、頭蓋骨の筋膜の硬い部分をチェックして治療するポイントを選定していきました。

その結果、頬骨、側頭骨、下顎骨との境に筋膜の高密度化という硬い部分が存在しました。

ここで私が立てた仮説は、問診の時に考えたように頭蓋骨の歪みと食生活の影響の両方による、内臓の疲労の問題とその内臓の疲労からくるからくる体幹の筋膜の歪みによる頭蓋骨の歪みの波及が起きていると考えられました。

治療の方針としては、まずは食生活の問題となっている点を改善すること。それにより内臓疲労を軽減していくこと。そして疲労している内臓の治療。歪みの起きている頭蓋骨の矯正をメインポイントとして考えました。そして頭痛の問題は何からくるか、それを改善するために必要なこと、きちんと根本の治療を見据えるのに考えておかねばならないことなどをきちんと説明しなければならないと思われました。

治療の流れ

 

フィジカルケアの治療の流れとしては、まず仰向けに寝てもらい、頭蓋骨の筋膜が歪んでいるポイントを探していきました。

頭蓋骨の筋膜が歪むポイントは30個あり、その中でどこのポイントが一番硬くなっているかを探し、そこの筋膜を開放していきます。

また内臓が肥料を起こし硬くなっているところを探し、腹部から軽いタッチでアプローチします。

筋膜の歪みは根本的には悪い食習慣から来ていましたので、まずはその食習慣を修正する必要がありました。

それが根本的に頭蓋骨の歪みを修正することになるからなんです。

 

 

皆様はご存知でしょうか・・・頭痛は薬物治療をしたところで治ることはありません。薬はその場限りの麻薬と一緒です。簡単に痛みが楽になるからと言って薬に依存すると一時的なものにすがり、治らない日々がずっと続くでしょう・・・

大事なのはなぜ頭痛が起きたか?という事を考えることです。そこに目を向けない治療は根本の治療足りえません。またそこに目を向けようとしない患者さんも根本の治療にはいつまでたってもたどり着きません・・・

根本とは何でしょうか?

私たちの体は何で構成されているでしょうか?

それは食です。食べたもので私たちの体は構成されています。それが頭痛解決の根本です。その食の影響と内臓の歪みを知らなければ頭痛は治せないんですよ(^◇^)

 

従って一番修正しなければならないのは毎日の食習慣を改めることそのものであり、その結果内臓の疲労が改善されます。内臓の疲労が改善されると内臓と連結している腹腔の筋膜の歪みが取れます。そうすると連結している頭蓋骨の歪みが修正されるのです。それに私の治療をプラスαして頭蓋骨の歪みを引き戻すのです。

 

治療効果の確認

フィジカルケアではすべての施術が終わった後にお客様に最初の検査と同じように頭痛の状態を確認して、頭痛や肩こり、腰の痛みがどう変化したのかを確認して頂いています。

佐藤
『これで全ての施術は終わりましたが、本日いらしたときにすでに頭痛があって頭が痛いとおっしゃっていましたよね?それは今現在どうですか?』

お客様
『先生、頭痛がなくなりました!』

佐藤
『そうなんですね。良かったです。ですがこれは一時的な効果なんですよ。まだ本当の改善をしたわけではありません。それは勘違いなさらないようにしてくださいね。なぜなら頭蓋骨の歪みはそれを抱えていた期間が長ければ長いほどその歪みに戻る修正がかかるからなんです。ですからこれはあくまで長期的な効果ではなくて一時的な効果なんです。それを理解して通ってくださいね。そうしなければ本当の効果は生まれません。』

お客様
『分かりました。先生是非通わせてください。このひどい頭痛が治るなら何でもします!』

佐藤
『ありがとうございます。それを理解して頂けただけで十分です。あとは私が適宜食習慣等のアドバイスを与えます。そして頭蓋骨の歪みを修正していきますので1週間に一度の頻度でいらしてくださいね。』

お客様                                                                  『わかりました。是非それを理解して根本から治したいと思います!』

治療計画のご説明

 

最後に、お客様になぜ今まで治ってきていいないのか?これからどう考えるのか?何を注意しなければならないかを伝達します。

これをすることでお客様自身が何が原因だったのかを理解する必要があります。根本的に治療していくという事はお客様理解が何よりも大事です。何故なら頭痛は多く場合、日常生活の食の影響から生まれることが多いからです。頭痛には肩こりから波及する頭痛、食の影響からくる頭蓋骨の歪み、体のねじれによる頭蓋骨の歪みの三種類があります。

今回はその中でも食習慣の影響からくる頭痛を引きおこしていましたのでまずはそこに目を向ける必要がありました。

結果としては頭痛は完全消失し、食生活を変えて旦那さんにも勧めたところ、旦那さんの下痢が治ったとおっしゃっていました。

このように改善はあなたが知らないだけで、身近なところに存在していることが多いです。ようはそこに目を向けられるかどうかです。

病院で促されるまま薬を飲み続けると薬害で体はどんどんボロボロになっていきます。

そのことは何となくいままでにいろんな治療を試されて良くなっていない方なら感じているのではないでしょうか?

まとめ

今回はお仕事や子育て、家事を一生懸命されているお客様で慢性的な頭痛に悩んでいる方の症例報告をさせて頂きました。

お客様は普段の食生活がこんなに大事だなんて思ってもみなかったとおっしゃっていました・・・。

そうなんです。ちなみにですが食生活は腰痛や肩こり、全身の疲労感、足がつるなどの状態とも密接に関連しているんですよ。

今回のお客様は6回通院していただき、頭痛だけでなく長年の便秘も解消され、満足して卒業していきました。

あなたもお客様のように、慢性的な頭痛に長年お悩みなら栃木県小山市にある頭痛・肩こり・腰痛専門のフィジカルケアの体の歪みを修正する根本治療を体験してみてはいかがでしょうか?頭痛・肩こり・腰痛に悩むあなたにとって最適な施術であることは保証致します。

当院では痛み治療のほか体質改善などの治療や食育セミナー・腰痛セミナーも行っています。またセラピスト向けのメルマガも発行しています。

詳しくはこちら

食育セミナー 

RPA筋筋膜経線セミナー 

メルマガ登録

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA