肩こり、腰痛、頭痛に悩んでいた患者様の声【小山市整体フィジカルケア】

フィジカルケア

 

常生活の疲れや仕事の疲れ、ストレスなどであなたは頭痛・肩こり・腰痛に悩まされていませんか?毎日鎮痛剤が手放せないなんて、そんな生活ごめんですよね・・・?

でも、そんな辛い頭痛・肩こり・腰痛をスッキリ改善したい時にどんなことをすればいいのか分からない…もし、あなたがそんなふうに思っているのなら今からご紹介する症例を読んで頂ければ嬉しいです。

 

こんにちは。栃木県小山市にあります頭痛・首肩こり・腰痛専門のフィジカルケアの佐藤 正史です。今回は埼玉県蓮田市にお住いで、肩こりからくる頭痛と腰痛に悩んでいたお客様の症例をご紹介させて頂きます。

 

お客様はデスクワークを主にやっていて毎日座り仕事で立つことはあまりないとのこと。そんなお客様は本当は活発ですが、ここ最近凝りと痛みで外出が億劫に泣ているとのこと。もっとこの痛みから解放されて仕事をまともにこなしたいとおっしゃっていました。

 

さらに、お客様は朝5時から起きて、会社を経営されている旦那様のお弁当作りをはじめ、家事や町内会の仕事も一生懸命されている主婦でもあります。

 

日頃はとてもパワフルなお客様ですが、実は頭痛、肩こり持ちで高校生の頃から頭痛、肩こりを感じていたそうで、もう10年以上も頭痛、肩こりが治らずにずっと困っていました。

 

今までは鎮痛薬をはじめ整体や頭痛外来、そして整形外科のリハビリ、ヨガや鍼灸院など思いつく解決策はすべて試してきたそうです。

 

そんな時に、お客様がフィジカルケアのHPをご覧になり、職業病だと思っていた肩こりと頭痛が根本から治るというのを知り、当院に来院されました。お電話の際に「10年以上の肩こり・頭痛は本当に治りますか?」と聞かれ、私が「根本的に治せます!」とお話しし、フィジカルケアに来て頂けることになりました。

 

フィジカルケアは頭痛・肩こり・腰痛の専門治療院として40代以上の女性が大勢来院している治療院です。しかしお客様のように20代の方もたくさん当院にはいらしています。そして一生懸命お仕事をされている働く女性をサポートする為の施術を毎日おこなっています。

 

今回はお客様がどのような流れで頭痛・肩こり・腰痛に悩まされない健康な状態になっていったのかをご説明させて頂きます。

 

問診・カウンセリング

 

フィジカルケアでは問診カウンセリングに力を入れています。いつからどのように症状を感じるようになったのか。そしてなぜ頭痛・肩こり・腰痛がおこるのか、その本当の原因を探っていきます。

 

佐藤
『お客様は現在のお身体のどこが痛いですか?』

お客様
『ここ最近、頭痛・肩こりがひどくて仕事に支障をきたしています。腰痛もでてきて座っているのがつらいんです。いつも痛いときは立ったりして歩いてお落ち着いてからまた仕事するようにしています。』

 

佐藤
『そうなんですね。とてもお辛いですね。特にどのような時に頭痛・肩こり・腰痛が酷くなるというのはありますか?』

お客様
『一番頭痛を感じるときは夕方に一日の報告書をまとめる時にパソコンに向かっている時ですね。昔から姿勢が悪いとは感じていましたが、デスクワークや長い時間座っているときに肩こり・頭痛を感じる事が多いですね。腰痛も同じで長時間のデスクワークで痛くなります。』

 

佐藤
『それぞれ肩こり、頭痛、腰痛が何年前~感侍るようになったかおしえてください。また以前にも同じような痛みを繰り返していたら教えてください。』

お客様
『肩こりは高校1年生の頃からありました。頭痛はその一年後くらいですね。腰痛は違和感を感じていたのを含めるとここ3年くらいです。以前には大きくいたいというのは繰り返したことはないです。』

 

佐藤
『ありがとうございます。最初に肩こりがあり、そのあとに頭痛が起きた。そしてここ3年で腰痛という順番ですね?』

お客様
『はい。』

 

お客様は肩こりから代償的に波及した頭痛、腰痛は長時間の座り仕事がもたらしたものであると推測が出来ました。そして、次に実際のお身体の状態を検査して、筋肉や関節をはじめ骨格の歪みを実際にみていきたいと思います。

 

検査

 

フィジカルケアでおこなった検査は以下のよう流れです。

 

まず、お客様に実際にリラックスした状態で真っ直ぐ立ってもらいました。正面からその立ち姿を確認してみると、肩の位置が両肩とも少し前方に出ていました。お客様にきくと両肩の凝りは左右差はないとのことで正面から見た姿勢はあまり歪みはないと感じました。

 

デスクワークの影響で肩がいつも前に出ている感じがするとおっしゃっていました。当然姿勢が悪いと肩が前方に少し出てしまいますよね。その影響が出ていると思われました。

 

今度は横からお客様のお身体を確認しました。すると肩よりもだいぶお顔が前に出ている猫背の状態で、少し胸椎も曲がっているような印象を受けました。首の骨というの本来は緩やかなカーブを描いているのですが、お客様は真っ直ぐな状態になりストレートネックという状態になっていました。

 

このストレートネックという状態は首が前方に出ている方に多く本来頸椎は緩やかにそる形態をとっていますが、そのカーブが首が前方に出た事によってまっすぐになった状態のことをいいます。こうなると首の重たさが背部の筋肉に負担をかけるので筋肉が緊張して肩こりが酷くなり、肩の緊張が頭にまで影響して筋肉から由来する緊張型頭痛という頭痛を引き起こしているのが分かりました。

 

その後は腰の動きを診て前屈、後屈、横の動き、ひねる動きを確認しました。そうすると明らかに前屈の制限はないのに、後屈の制限がありました。それに伴い横の動きやひねる動きも軽度制限されていました。

 

不良姿勢の影響により前方の筋肉群が短縮状態となり、後ろに伸ばすことができなくなっていると感じました。その前方部の筋肉の短縮で横の動き、ひねる動きにも影響が出ていると思われました。

 

治療の方針としては、猫背になっている姿勢の改善することによる肩甲骨の開きを改善すること。胸椎を整えることによって首が後ろに戻しやすい状態を作る。そして、腰部前方に筋肉の短縮した部分を開放することで腰の可動域が広くなり、痛みがなくなっていくものと思われました。

 

治療の流れ

 

フィジカルケアの治療の流れとしては、まず仰向けに寝てもらい、前方の筋膜が短縮している部分を開放してい行きます。そうすると今まで不良姿勢によって胸の前の、特に大胸筋、小胸筋あたりから腹筋にかけての筋膜の硬さをとっていきます。

次に施術の効果が持続するように前方部の筋膜を伸張させるようなセルフエクササイズを指導します。また根本の原因は不良姿勢から来ていると思われたので、その姿勢の修正の仕方、姿勢を正した事による効果の確認の方法なども伝達します。

 

ここで皆様が注目していただきたのは、痛みを引き起こしていおるところに原因はないという事なのです。今回で言えばお客様の場合、不良姿勢によって体の重心線が前方に偏っている状態でした。その状態を続けたことで前に倒れそうになる体をずっと背部の筋肉が支え続けたことが原因でした。

 

従って一番修正しなければならないのは姿勢そのものであり、その姿勢がいい状態に修正できない状態を作っていたのが前方の筋膜・筋肉の硬さだったのです。ですから前方の筋肉を緩めてあげることにより、勝手に姿勢が伸びやすくなるのです。

「不良姿勢 重心線」の画像検索結果

その結果後ろの背部のストレスがかかっていた筋膜・筋肉が重心が真ん中に戻ることでお休みになるので痛みが減ってくるものと思われました。

 

ここまでくるとお客様は筋肉が大分ユルユルに緩む状態になっているので、施術の効果も1回目から出始めます。

 

治療効果の確認

 

フィジカルケアではすべての施術が終わった後にお客様に最初の検査と同じように姿勢の状態や腰の動きを確認して、頭痛や肩こり、腰の痛みがどう変化したのかを確認して頂きました。

佐藤
『これで全ての施術は終わりましたがお身体はいかがでしょうか?』

お客様
『先生、まず起きて座ったときに肩が軽い!というのを感じました。そして今日は頭痛はなかったんですが頭の重たさみたいなものが取れました。』

 

佐藤
『では今度は立って先ほどの時と腰の動きやすさが変わったかを確認しましょう。』

お客様
『先ほどは立って沿ったときにせいぜい天井を見るのがやっとでしたが、今は後ろの壁まで見ることができます。腰の感じも動きやすくて軽いです。』

 

佐藤
『そうですね!肩こりからくる頭痛とその影響からくる腰痛なので前方の筋膜・筋肉を緩めたことによって自然と立ちやすい状態、肩が元の位置に戻ったことでそう感じているのだと思います。』

 

治療計画のご説明

 

最後に、お客様になぜ今まで治ってきていいないのか?これからどう考えるのか?何を注意しなければならないかを伝達します。

 

これをすることでお客様自身が何が原因だったのかを理解する必要があります。根本的に治療していくという事はお客様理解が何よりも大事です。何故なら多く場合日常生活の仕事の影響、姿勢の影響、動作の癖によって、体をゆがませ続けた結果痛みが引き起きるからなのです。

 

「従って、そのことを理解しない治療者任せの治療はいつも短期的効果を感じるにすぎなくなっていきます。」という事をお伝えします。

 

それはなぜかというと、人間はもともとある歪みの中に戻っていく修正が働くからなんです。

 

そのことは何となくいままでにいろんな治療を試されて良くなっていない方なら感じているのではないでしょうか?

 

まとめ

今回はお仕事を一生懸命されているお客様の症例報告をさせて頂きました。お客様はお仕事からくる不良姿勢とデスクワークによる姿勢の悪化とストレートネックなどにより慢性的な肩こりと緊張型頭痛を引き起こしていました。

 

また腰痛も不良姿勢による前方部の筋膜・筋肉の硬さによって腰が伸ばせない状態が出来上がり、それが慢性的に背部の筋肉に負担をかけている状態となっていました。

不良姿勢からくる筋膜筋肉由来の症状でしたので、その原因が何だったのかをしっかりと伝え、私が治療して改善のきっかけを与える、そしてお客様に常に生活習慣を見直していただく必要がありました。その結果お客様は『もう鎮痛薬薬を飲まなくて良い!』と、とても嬉しそうな症状を浮かべています。

あなたもお客様のように、慢性的な頭痛・肩こり・用意痛に長年お悩みなら栃木県小山市にある頭痛・肩こり・腰痛専門のフィジカルケアの体の歪みを修正する根本治療を体験してみてはいかがでしょうか?頭痛・肩こり・腰痛に悩むあなたにとって最適な施術であることは保証致します。

 

当院では痛み治療のほか体質改善などの治療や腰痛セミナーも行っています。またセラピスト向けのメルマガも発行しています。

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