首の治療で効果を実感するなら筋膜リリースのフィジカルケアで

栃木県小山市にあります、筋膜専門の整体院フィジカルケアの佐藤正史です。

今回は筋膜リリースが首に効果のある理由を違った角度で書いていきます。

首が痛い、だけどほかの場所も痛いなんてことよくありませんか?

それらはつながっていてそれらすべてをきちんと治さないといけないことが多くの場合あります。

首の痛みは他のところとつながっている?

人の体は筋膜という組織で一つでつなげられているという話はしてきました。

筋膜が引っ張られている状態・・・

それが体の歪みを作り出します。

つまり首の組織と肩の組織、肘の組織、手首の組織は筋膜という組織でつながられているということですよね。

例えば、手首を骨折して手首の可動域に左右差がある状態があるとします。

可動域制限のある手首は正常な状態に比べて、単純に筋肉の収縮したり伸びたりという機能が損なわれているということになります。

それは可動域制限のある手首は筋肉がストレスを受け流しにくくなり、固い組織は疲労がたまりやすくなります。

問題はここからです。

ただ固い組織がある、可動域が狭いだけでは問題は起きないということです。

その可動域が狭いという状態で何年も動作を続けるとどうなるか?ということなんです。

当然可動域の狭い関節にくっついている筋肉は、正常な関節にくっついている筋肉にくらべてストレスが溜まりやすいです。

そうするとその手首の固い組織は肘の組織と筋膜でつながるので、その固い組織に肘は引っ張らっることになります。

その引っ張られる期間がある言って期間を超えると、肘に固い組織が作り出され、さらに肩の組織を引っ張り出します。

固くなった組織は首の組織を引っ張り、結果としてに痛みを出すなんてことが起きます。

ですがそのストレスレベルが低いうちはただ固いだけで痛みは出ません。

しかし、年数とともにストレスレベルが上がっていくと、次第にもっと固くなりあるポイントを境に痛みを引き出します。

つまり、痛いという状態は痛くなった時に何かが起きているわけではないということなんです。

痛くなるまでにそれなりの歳月をかけて痛みが出る準備できてその結果痛みとなって体に表出されているのです。

つまり体は、「もう限界です。これ以上はいじめないでください。」というサインを体を通して送っているのです。

ですから痛みが起きているときは必ずそれ以外の部分も問題がないかを問診・検査しなければなりません。

筋膜を通して隣接する関節どうしは引きあうのです。

首の可動域、肩の可動域、肘の可動域、手首の可動域制限などは筋膜同士でつながっている為に起こる?

先も言ったように、よく臨床では首の痛み、肩こり、手の痺れなどが同時に併発していることはよくあります。

しかし、お客様の中ではこれらがつながっていることを理解していない方が非常に多いです。

痺れは頸椎以外の場所でも起きますし、筋膜の硬さによって十分に起きます。

上の図は筋肉を通って皮膚感覚を支配する皮神経という神経です。

この神経の通り道で神経が圧迫を受けると容易に痺れや痛みが発症します。

そしてこの筋膜・筋肉の硬さはその場所だけで起きていることもあるし、他と連結してそのつながりの中で起きることもあります。

それは詳しく問診を取らないと分かりません。

ですから過去からの問診聴取はとても大事になります。これをおろそかにしてはいけません。

そして痛みがなくとも、なるべく可動域制限があれば手首、肘、肩、頸椎の動きは同時に解消しておくべきです。

これらがすべて解消されて初めて動きやすい腕・もしくは首が作れるのです。

可動域制限がなくても筋膜は硬くなる。

可動域制限は筋肉が硬いと必ず起きますが、実は可動域制限がなくても筋膜の高密度化という硬い組織は作られます。

これは筋疲労を起こしている状態です。

このように筋肉が疲労を起こして硬くなっているときは筋膜も硬くなっているときです。上の図が筋肉が硬くなっているときに筋膜の状態がこうなっているという図です。

筋膜は筋肉の使い過ぎによって、可動域制限が起きていなくても筋疲労を起こしている状態でも硬い組織は出来上がりますから、スポーツ選手などは良くケアしていて可動域制限はなくても高密度化は起きていることがあります。

つまり、筋疲労の状態で筋膜の高密度化は起るが可動域制限は起きない、筋疲労が進んで筋肉そのものが硬くなると可動域制限を起こし、筋膜の高密度化も同時に起こるという事になります。

当院の筋膜リリースにより首の症状に効果のあったお客様

栃木県栃木市在住 繰り返す坐骨神経痛と肩こりの痛みにお悩みのお客様

1.今までにどのような痛み・痺れに悩んでいましたか?それはいつからですか?

20年以上前から肩こり。数年前から坐骨神経痛の痛みがあり長時間座っていると痛みがありました。

2.その痛みを取るためにいままでどのような治療をしてきましたか?

マッサージや鎮痛剤など。

3.その治療はどんな効果がありましたか?

一時的なもので完治せず何度も繰り返してきた。

4.何が決め手となり、当院で治療されようと思ったのですか?

インターネットを見て他の整骨院などとは違うなと思いました。

5.私の施術と今までの施術はどのようなところが違いましたか?

痛いところだけ施術するのではなく、全身を考えて治療するところ。痛みの原因をきとんと説明してくれてセルフケアも教えていただきました。

6.どのような方に当院を勧めたいですか?

痛みに苦しんでいる方。毎日快適に過ごしたい方。

7.同じ悩みを持っている方にメッセージをください。

是非佐藤先生を信頼して施術を受けてみてください!きっとその痛みは治ります!!

免責事項:個人の感想であり、効果効能を必ず保証するものではありません。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

筋膜は全身を覆うものであり、どこにその根本原因があるかは過去の問診や繰り返している痛みなどを聞かないと効果がわからないこともあります。

またそこからどのように現在の痛みになっているのかも紐解く必要があります。

その中で可動域制限は起こっていようが、起こっていなかろうが筋膜の高密度化は起きるという事をお話ししました。

痛み痺れは結果として起きているだけなので、そこに問題があることは多くはありません。

多くの場合体の歪みや問診の中にヒントが隠されています!

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フィジカルケアの詳細

院名 フィジカルケア
院長 佐藤正史
診療項目 腰痛、肩こり、頭痛、不妊症、スポーツ障害
所在地 栃木県小山市神鳥谷1-21-11
電話番号 070-1401-1451
最寄り駅 JR小山駅
連絡方法 お問合せフォーム
駐車場 当院の目の前にお停めください
営業時間 9:00~20:00
休診日 日曜・不定休
URL http://小山市整体.xyz/

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